Media Information Literacy

情報を正しく理解し、
未来へ有効活⽤する。

情報を正しく理解し、
未来へ有効活⽤する。

Media Information Literacy

What’s Media Information Literacy Course?

メディア情報リテラシー講座
とは?

スマホを持つ子どもが当たり前になった今、情報との向き合い方を学ぶことは、国語や算数と同じくらい大切な力になっています。

でも、「情報モラル」の授業だけでは足りません。ルールを教えても、子どもたちが自分で考えて判断できなければ、リアルな場面では動けないからです。

メディア情報リテラシー講座では、身近な情報を題材にしたワークショップを通じて、子どもたちが「これって本当かな?」「なぜそう書いてあるんだろう?」と立ち止まって考える習慣を育てます。知識を詰め込む授業ではなく、考えながら気づく授業です。

スマホを持つ子どもが当たり前になった今、情報との向き合い方を学ぶことは、国語や算数と同じくらい大切な力になっています。

でも、「情報モラル」の授業だけでは足りません。ルールを教えても、子どもたちが自分で考えて判断できなければ、リアルな場面では動けないからです。

メディア情報リテラシー講座では、身近な情報を題材にしたワークショップを通じて、子どもたちが「これって本当かな?」「なぜそう書いてあるんだろう?」と立ち止まって考える習慣を育てます。知識を詰め込む授業ではなく、考えながら気づく授業です。

今、メディア情報リテラシー講座が必要な理由

AIが作った
「本物そっくり」の
嘘を、見抜けますか?

AI技術の発展により、これからの情報社会では、本物と偽物の境界線が曖昧になっていくことが予想されます。このことから、これまで以上に他人との信頼関係を築いていくことが重要になります。そのため、情報を正しく批判し、信頼性の高い情報を選ぶ方法や、他人の情報や写真を勝手に広めない方法などについて学ぶ必要があります。

AI技術の発展により、これからの情報社会では、本物と偽物の境界線が曖昧になっていくことが予想されます。このことから、これまで以上に他人との信頼関係を築いていくことが重要になります。そのため、情報を正しく批判し、信頼性の高い情報を選ぶ方法や、他人の情報や写真を勝手に広めない方法などについて学ぶ必要があります。

すべての情報に
作り手の「意図」がある


マスメディアだけでなく、ソーシャルメディアを含めて、世の中を飛び交うあらゆる情報には、作り手の意図が含まれています。それらのメッセージがどのように構成されたかについて、批判的思考を身に付け、自分に必要な情報を自分で考えて選ぶ力を育てながら社会との関わりを理解していく必要があります。

マスメディアだけでなく、ソーシャルメディアを含めて、世の中を飛び交うあらゆる情報には、作り手の意図が含まれています。それらのメッセージがどのように構成されたかについて、批判的思考を身に付け、自分に必要な情報を自分で考えて選ぶ力を育てながら社会との関わりを理解していく必要があります。

「シェアしただけ」が、
誰かを傷つけることがある


誰でも情報の発信者になれる現代社会では、情報の発信者としての責任を負うことを意識しなければなりません。そのため、発信した情報の信頼性や、それがどのように社会に影響するのかについて考える力を育てる必要があります。

誰でも情報の発信者になれる現代社会では、情報の発信者としての責任を負うことを意識しなければなりません。そのため、発信した情報の信頼性や、それがどのように社会に影響するのかについて考える力を育てる必要があります。

この授業で、子どもたちに育つ3つの力

「本当にそうかな?」と立ち止まれる力

情報を受け取ったとき、すぐに信じるのではなく「これは誰が、なぜ発信しているのか」を考える習慣が身につきます。この批判的思考力は、フェイクニュースやSNSトラブルを自分で防ぐ土台になります。

情報を受け取ったとき、すぐに信じるのではなく「これは誰が、なぜ発信しているのか」を考える習慣が身につきます。この批判的思考力は、フェイクニュースやSNSトラブルを自分で防ぐ土台になります。

自分の考えを言葉にして、伝える力

授業ではグループワークや対話を通じて、「自分はこう思う」を言葉にする練習を繰り返します。友達の意見と比べながら考えを深めることで、コミュニケーション力と情報共有の力が自然に育ちます。

授業ではグループワークや対話を通じて、「自分はこう思う」を言葉にする練習を繰り返します。友達の意見と比べながら考えを深めることで、コミュニケーション力と情報共有の力が自然に育ちます。

「自分とちがう」を理解できる視野の広さ

様々な文化や背景を持つ人たちの情報に触れ、「なぜちがうのか」を考えることで、多様な視点を理解する力が育ちます。異なる意見を受け入れる柔軟性は、これからの社会を生きる子どもたちに欠かせない力です。

様々な文化や背景を持つ人たちの情報に触れ、「なぜちがうのか」を考えることで、多様な視点を理解する力が育ちます。異なる意見を受け入れる柔軟性は、これからの社会を生きる子どもたちに欠かせない力です。

メディア情報リテラシー講座

オーダーメイドカリキュラム
について

イーラボのオーダーメイドカリキュラムでは、現状のお悩みを伺い、ご要望に応じて、カリキュラムを一から作成しています。これまでに実施した授業をもとに、講座回数を合わせてカリキュラムを作成することも可能です。

イーラボのオーダーメイドカリキュラムでは、現状のお悩みを伺い、ご要望に応じて、カリキュラムを一から作成しています。これまでに実施した授業をもとに、講座回数を合わせてカリキュラムを作成することも可能です。


例えば、
こんなご要望がありました

児童のスマホ所持率が90%を超えている小学校の先生から

中学生になる前に情報モラルについて子どもに教えたい
SNSで個人情報を広めないために、SNSを使うときにどんなことに気を付けたらいいか親子で考えて欲しい
インターネットからの情報が全部正しいというわけではないということを教えたい


ご要望に応じて
取り上げたテーマの一例

Slide 1
01 メディアリテラシー
情報の読み取り方

● 情報が受け手に与える印象
● 情報を読み取るときのチェックポイント

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授業までの流れ

STEP
授業内容の打ち合わせ

取り上げたいテーマや、授業での学習状況 利用できるICT機器などについてお伺いします。

取り上げたいテーマや、授業での学習状況 利用できるICT機器などについてお伺いします。

STEP
授業計画書の作成

打ち合わせの際にいただいたご要望を元に、オリジナルで授業計画書を作成します。 その後、いただいたご要望と授業内容が合っているかの確認や、授業のねらいなどの共有をさせていただきます。

打ち合わせの際にいただいたご要望を元に、オリジナルで授業計画書を作成します。 その後、いただいたご要望と授業内容が合っているかの確認や、授業のねらいなどの共有をさせていただきます。

STEP
授業実施

当日は、子どもたちが自分の意見を自由に話せる雰囲気づくりを大切にしています。「正解を教える」授業ではなく、「自分で考えて気づく」授業です。

先生方には、ICT機器の操作補助や児童・生徒のフォローをお願いしております。先生自身も一緒に考え、参加していただくことで、授業後のクラスでの継続的な学びにつながります。

当日は、子どもたちが自分の意見を自由に話せる雰囲気づくりを大切にしています。「正解を教える」授業ではなく、「自分で考えて気づく」授業です。

先生方には、ICT機器の操作補助や児童・生徒のフォローをお願いしております。先生自身も一緒に考え、参加していただくことで、授業後のクラスでの継続的な学びにつながります。

開催実績

スクロールできます
教職員名古屋経済大学附属市邨中学校・高等学校

「情報化社会で生きる力に繋がる“メディア情報リテラシー教育”」
中学校名古屋経済大学附属市邨中学校

「メディア・リテラシーを身に付ける」(1~3年生・各3回)
保護者名古屋経済大学附属市邨中学校

「家庭で取組むメディア・リテラシー
小学校の親子名古屋市プログラミングスクール

親子で学ぶメディアリテラシー」
中学校名古屋経済大学附属市邨中学校

「ネット・リテラシーの基礎知識
小学校大治町立大治小学校 「メディア・リテラシーの基礎知識」
他多数

Voice

受講生の声

小学生

情報は「一部」だと気づいたことで、見方が変わった。
メディアから送られてくる情報は一部なので想像力のスイッ チを入れて、情報を受け取りたいなと思った。(小5)

使う前に「一旦考える」クセがついた。
メディアは使い方によっては危険なものになってしまうということと、そうならないようにメディアを使用する際には、一旦考えてから使用したいと思いました。(小5)

ルールのことを、家族と話し合うきっかけになった
SNSのルールを守る事や家族や友達と話し合うということを気をつけていきたいです。ルールのことを、家族と話し合うきっかけになりました。(小6)

中学生

「投稿しただけ」で個人情報が特定されると知って驚いた。
写真や動画をSNSに投稿しただけで、個人情報が特定されやすくなることに驚きました。また、SNSで個人情報が流出されるきっかけがどこにあるかが分かりました。(中1)

見る人によって、同じ情報でも受け取り方がちがうと気づいた。
人の見方によって物の感じ方も変わるという事を知ることができました 。この情報はどんなことを伝えたいのかが大切なので、周りの意見も参考にしようと思いました。(中3)

教員

先生自身も「知らないうちに影響を受けていた」と気づかされた授業。
メディアの構成 ・ 表現方法などによって 、「 材料 」は同じでも 、 受け取り方が異なってくることや、知らないうちにCMなどの影響を受けている こともわかり 、自分自身も勉強になりました。(中学校教員)

「もっと知りたい!」と子どもたちが前のめりになった授業。
阿久津先生の授業は聞きやすく、思わず考えたくなる言葉で溢れていまし た 。授業が進むにつれ 、子ども達の考えが深くなり「 もっと知りたい ! お もしろい ! なるほど ! 」と生徒が意欲的に参加している姿が印象的でした。(小学校教員)

message

講師のご挨拶

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

塾講師として25年、子どもたちと向き合ってきました。

その中でずっと感じてきたことがあります。それは「情報の正しい使い方を教えるだけでは、子どもたちは守れない」ということです。

ルールを知っている子でも、SNSトラブルに巻き込まれます。「良かれと思って」シェアした情報が、誰かを傷つけることがあります。大切なのは、知識ではなく「立ち止まって考える習慣」です。

LITschoolの出張授業では、正解を教える授業はしません。子どもたちが自分の言葉で考え、友達と意見を交わしながら「あ、そういうことか」と気づく瞬間を大切にしています。500人以上の受講生の声を反映しながら、ブラッシュアップしてきた授業です。

学校や地域の状況に合わせたオーダーメイドのカリキュラムで対応しています。「こんなことで悩んでいる」という段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

塾講師として25年、子どもたちと向き合ってきました。
その中でずっと感じてきたことがあります。それは「情報の正しい使い方を教えるだけでは、子どもたちは守れない」ということです。

ルールを知っている子でも、SNSトラブルに巻き込まれます。「良かれと思って」シェアした情報が、誰かを傷つけることがあります。大切なのは、知識ではなく「立ち止まって考える習慣」です。

LITschoolの出張授業では、正解を教える授業はしません。子どもたちが自分の言葉で考え、友達と意見を交わしながら「あ、そういうことか」と気づく瞬間を大切にしています。500人以上の受講生の声を反映しながら、ブラッシュアップしてきた授業です。


学校や地域の状況に合わせたオーダーメイドのカリキュラムで対応しています。「こんなことで悩んでいる」という段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。

代表  阿久津 紫乃

FAQ

よくある質問

教師への研修は行っていますか?

承っております。メディア・リテラシーや情報リテラシーについての研修や 実際にどのような形で授業を行えばよいのかなど、研修内容についてもこちらからお気軽にご相談ください。

動画や写真の撮影はしても良いですか?

動画については別途、費用を頂戴しておりますので、事前にご相談ください。 事前にご相談がない場合はお断りさせていただいております。 写真撮影は事前にお申し出いただければ可能です。

2学年合同や一学年合同など 大人数での授業は可能ですか?

可能です。これまでにも体育館を使用して150~200人での授業を実施したり 視聴覚室を使用して60~80人での授業を実施しています。 授業の様子はこちらからご覧ください。

費用はどれくらいですか?

授業は1コマ単位、講演会は1時間~承ります。 詳細につきましてはお問合せ下さい。詳細につきましてはこちらよりお問合せ下さい。

エリアの指定はありますか?

特にありません。全国に対応しています。

保護者会やPTAでの講演は行っていますか?

講演会のご依頼も承っております。 子どもたちだけではなく、保護者の皆様にもぜひメディアリテラシーや情報リテラシーなどについて知っていただきたいと考えております。 こちらよりお気軽にお問合せ下さい。

授業はオンラインでも行っていますか?

授業はオンラインでも可能です。 どのような形で行うかなどは事前打合せの際にご相談させていただいております。

CONTACT

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